湖底の泥

女子校6年の刑期を終えた女が赤裸々に泥のような呟きをするブログ

カメラを止めるなはバーフバリを本当に超えたのか?

 

先日、見てきた

カメラを止めるな

 

koteinodro.hatenadiary.jp

 

 

その勢いはとどまることなくなんと動員数ではあのバーフバリを超えるのは確実だそうです

 

eiga.com

 

 

ボリウッドは日本ではまだまだ知名度が低く、バーフバリで日の目を浴び始めたと言っても過言ではない

 

今でも上映館はバーフバリ以外はミニシアターでしかほぼないという現状

 

最近で言うとアーミル・カーンが娘を金メダルへ導く熱血親父を演じているレスリング映画 ダンガルもそうでした

 

 

こちらも評価は高いです

私も劇場で感動のあまり涙したしレスリングの試合のシーンは思わず本気で拍手しそうになった

 

というわけで確かに最初の上映館、口コミでのブームなどの条件はカメラを止めるなとバーフバリは一緒かもしれないし比べるのも無理はない…かも…

 

比べる場所を間違えていると大声で言いたいところを我慢してあえて比較すれば

 

カメ止めは腹の底から笑わせてくれたし、鑑賞後のパンフを含めた充足感は素晴らしかった

 

が、

 

正直バーフバリの方が圧倒的完成度と興奮 、キャスト陣全てにおいて勝ってると思っています

歌も最高だし

 

画面で興奮しストーリーで泣き音楽に癒される

 

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バーフバリはまさに魔剤のような映画

 

カメラを止めるなを総評すればギミックと勢い、話題性という点でまとめられる気がする

 

もし逆に大手が作っていれば、笑わせようという魂胆が見え見えかつ冒頭がつまらないなど、話題になどならない本当に陳腐なB級映画で終わっていたと思います

 

それでもあのバーフバリを動員数で上回るインディーズ映画としての事実を残そうとしているカメラを止めるな

 

その差は有名人によるツイートなのか

(※花江夏樹さんは好きです)

 

 

 

それとも邦画とインド映画の差なのか

 

日本で公開されるようなインド映画は現地ですでに好評だった人気作ばかりですので外れはほとんどありません(ほとんど)

 

もっとインド映画、ボリウッドが日本でもメジャーになり上映作品が増えることを祈るばかりです

 

とりあえずバーフバリを見よう

 

 

 

 

 

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